企画展「鉄との対話展~洋館と鉄のマリアージュ~」
更新日:令和8年10月2日

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鉄を素材に立体作品を制作する4人の作家、前田哲明、中西秀明、小田部黄太、クラトミタカユキによる展覧会です。同じ「鉄」という素材を扱いながら、4人の作家はそれぞれ「構造・物質・身体・生命」という異なる視点から鉄と向き合い、独自の造形表現を生み出しています。本展では、この4者の作品を並置することで、多様な思考や身体的な行為を通して鉄の新たな表情を引き出していく、作家たちの創作の姿勢と表現の可能性を探ります。重厚で堅牢な鉄の作品を、洋館の光や空間に呼応するように展示し、洋館建築自体が単なる作品の背景としてではなく、作品とともに新たな意味を立ち上げる存在となるよう試みます。歴史的風情を醸し出す清力美術館の中で、鉄の存在感、物質感、そしてそこに刻まれた時間の表現を、身体全体で感じながら、作品と建築が織りなす空間をご体感ください。
会期
10月3日(土曜日)から11月23日(月曜日)まで月曜休館(祝日の場合はその翌日)
開館時間
9時00分から17時00分まで(入館は16時30分まで)観覧料
500円(15名以上の団体は450円)中学生以下、障害者手帳をお持ちの方及びその介護者は無料
作家によるギャラリートークリレー
- 各回定員30名(要電話予約 0944-86-6700)定員になり次第締め切り
- 参加料 観覧料のみ
- 会場 大川市立清力美術館2階コレクション室
第1回「作品について語る」
10月11日(日曜日)14時00分から講師 小田部黄太氏(現代美術作家)
第2回「作品について語る」
10月25日(日曜日)14時00分から講師 中西秀明氏(現代美術作家)
第3回「作品について語る」
11月8日(日曜日)14時00分から講師 クラトミタカユキ氏(現代美術作家)
第4回「作品について語る」
11月22日(日曜日)14時00分から講師 前田哲明氏(現代美術作家)
主催・主管・後援
主催 大川市、大川市教育委員会主管 大川市立清力美術館企画展等運営協議会
後援 大川文化協会、西日本新聞社、毎日新聞社、朝日新聞社、読売新聞西部本社、有明新報社、佐賀新聞社
関連ファイル
周辺案内図
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お問い合わせ先
〒831-0008福岡県大川市大字鐘ヶ江77-16
大川市立清力美術館
電話番号:0944-86-6700(直通)
ファクス番号:0944-86-6700
