学校に行けない児童への給食の補助について
更新日:2026年06月17日
令和7年度中に寄せられた「市長への手紙」のうち、差出人から了承をいただいたもののみ掲載しています。
手紙の内容は、原文のまま掲載させていただきます。
手紙の内容
学校に行けない児童に給食の補助をしていただきたいです。
例えば、モッカランドやりんどう教室に配膳してもらう。
または、1ヶ月の給食補助金相当額を各家庭に配布してそれで対応する。
成長期に必要な栄養素が不足したり個食・孤食になってしまいますので、子どもの健康育成のために協力していただきたいです。
例えば、モッカランドやりんどう教室に配膳してもらう。
または、1ヶ月の給食補助金相当額を各家庭に配布してそれで対応する。
成長期に必要な栄養素が不足したり個食・孤食になってしまいますので、子どもの健康育成のために協力していただきたいです。
回答
この度は、市長への手紙をいただき誠にありがとうございます。
まず、お手紙にもありますように、学校給食は、学校給食法に基づき実施されるもので、単なる昼食ではなく、成長期の子供たちに必要な栄養の補給や、望ましい食習慣の形成など、「食育」という教育活動の一環として実施されております。
諸事情により学校給食の提供を受けられていない子ども達に栄養パランスのとれた食事の提供や食育をどのように進めていくかについては、市としても課題と考えております。
市としては、学校に行くことができない子ども達が、学校に行くことができるようになることを願ってやみません。できれば教室以外の別室で給食だけでも食べに来ていただきたい思いもありますので、給食の準備はできるようにしています。しかしながら、学校自体に足が向かないという子ども達がいることも十分理解しております。
ご提案いただいております、学校外に給食を提供する場を設けることもひとつの方法かと考えます。そのためには、衛生面など安全安心に給食を提供できる場所や人員の確保、また、給食を届けるための手段など、実現するには解消すべき課題があると考えています。
今後、ご提案いただいた内容も勘案し、学校給食の提供を受けていない子ども達への対応については、検討をして参りたいと考えております。
貴重なご意見ありがとうございました。
まず、お手紙にもありますように、学校給食は、学校給食法に基づき実施されるもので、単なる昼食ではなく、成長期の子供たちに必要な栄養の補給や、望ましい食習慣の形成など、「食育」という教育活動の一環として実施されております。
諸事情により学校給食の提供を受けられていない子ども達に栄養パランスのとれた食事の提供や食育をどのように進めていくかについては、市としても課題と考えております。
市としては、学校に行くことができない子ども達が、学校に行くことができるようになることを願ってやみません。できれば教室以外の別室で給食だけでも食べに来ていただきたい思いもありますので、給食の準備はできるようにしています。しかしながら、学校自体に足が向かないという子ども達がいることも十分理解しております。
ご提案いただいております、学校外に給食を提供する場を設けることもひとつの方法かと考えます。そのためには、衛生面など安全安心に給食を提供できる場所や人員の確保、また、給食を届けるための手段など、実現するには解消すべき課題があると考えています。
今後、ご提案いただいた内容も勘案し、学校給食の提供を受けていない子ども達への対応については、検討をして参りたいと考えております。
貴重なご意見ありがとうございました。
このページに関する問い合わせ先
総務課 庶務係
直通電話:0944-85-5562
ファクス番号:0944-88-1776
